| ○ MRI (日立超電導1.5テスラMRI装置 Echelon Vega 平成22年10月更新) |
| 生体内の水素原子核(free proton)に作用し、緩和現象を画像化。磁場を使用して全身のあらゆる方向から、診断に必要な断面を写し出すことができます。X線を使用しないため無侵襲で体の負担が少なく、密度分解能に優れるため、病変と正常組織との識別に適した検査です。 |
| ○ X線CT (日立16列マルチスライスCT ECLOS 平成22年8月更新) |
| 組織のX線吸収差をコンピューターで処理し、診断に必要な断面を写し出すことができます。空間分析能に優れ、頭部、胸部、腹部など全身のあらゆる部位の診断に用いられています。MRIと比べて硬組織の描出に優れています。当院では16列マルチスライスCTを使用し、断層面を合成して3D画像化することもできます。 |
○ 超音波診断装置
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| プローブと呼ばれる探触子の先端から超音波を発生させ、同時に反射波の検出を行なっています。これにより体内深部の情報を電気信号回路で処理し、画像化して診断に用いています。 |
| ○ VF(Video Fluorography) |
| 造影剤を含んだ検査食を嚥下してもらい、その様子をX線透視装置で観察する検査法です。摂食・嚥下の全体像を観察して、摂食・嚥下障害の病態を把握し、誤嚥の有無や程度を知ることができます。映像は動画としてDVDに保存するため、検査後にコマ送りにしたり静止画をみながらより詳細に分析することができます。 |
| ○ オルソパントモ |
| 歯科疾患の診断に特化した画像診断です。断層撮影方式のオルソパントモは、お口を開けることなく口腔内全体の硬組織を一度に撮影することができ、虫歯や歯周病の診断に利用されています。 |
| ○ デンタルX線 |
| 歯科疾患の診断に特化した画像診断です。お口の中に小さなフィルムを挿入し、装置からX線を照射して撮影します。照射範囲はごく限られているため、被曝量はごく少なく、健康被害はありません。古くから利用されている画像診断装置ですが、歯科治療において欠かすことはできません。 |